編集用ワークステーションwindows VS Mac Pro
先日Mac Proが発売されましたが、驚きの価格ですね。
Xeon(ジーオン)5150(2.66Ghz)×2基 積んでいて、319,800円!!安い!! (12月4日Apple Store調べ)
HP xw8400で、この構成にしたら460,000円オーバー、この価格差は何なんでしょう・・・?
MacにIntel CPUが搭載されるようになり、unixベースの64bitOS Mac OS X Leopardの発売で、スペック的には非常にコストパフォーマンスの高いマシンが出来上がったように思えます。しかもBoot Camp(ブートキャンプ)なるものを使って、WindowsやLinuxもMac上で立ち上げられると言うから、私がMacな人なら間違えなく購入していたでしょう。
この価格差、Windowsなどの融合性を見ても、巻き返しをはかろうと、今回のアップルの力の入れようが伺えます。映像編集の分野でも、大昔は映像=Macでしたが、今となっては、映像編集=Windows>Macに形勢逆転しており、その原因として、以前のMacのコストパフォーマンスの低さ、安定性の低さがあげられます。今も映像=Macな人も結構いますが、コストパフォーマンスと安定性が求められるサーバーの分野ではMacはまず見かけられない事実から、現状では映像編集=Windowsとなりつつあります。
しかし、今回のMacProとOS X Leopardの発売により、スペック的にはウインドウズのワークステーションをはるかにオーバーしているので、今回のMacProがスペック通りの性能と安定性を発揮すれば、映像編集=Mac の時代が再来するのでは・・・?と期待も込めて感じています。
私は、現在Windowsを使用していますが、今回のMacProの発売により気持ちが揺らいでるのは事実です。
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